引き続きファストフードとすしが好調な一方、ファミレスと居酒屋で落ち込みが目立った。
ここ数年間、外食業界は軒並みマイナス成長を続けている。
そんな中で今年の7月からファストフード関連は上向きに転じた。
この理由ですが、以下の理由があると思います。
@趣向性の強い外食を控え、
A日常食を安く早く摂りたいという線が伺える。
ファストフードは、低価格であってチェーン店舗が優位と感じられるが、チェーン店が日本に広がる以前のファストフードといえば“街の定食屋”が定番だったのです。
しかし、マクドナルドを初めとしたFCや、チェーン展開をするファーストフードの台頭により、70年代から徐々に、地域密着型の店がなくなってきました。
これは、いいことか悪いことかという議論は、抜きにして、こういう傾向があるということを認識する必要があると思います。
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